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Webサイトを作る目的とは?ECサイトとネット通販ショップの違いについて

Webサイトを作る目的とは?ECサイトとネット通販ショップの違いについて

株式会社ぴよたんの癒しの森でSEをしているMOGU(@piyotan_system)と申します。

ワードプレスでECサイトを作る方法をnoteに書いたのですが、ありがたいことに大好評で…

MOGU
MOGU

しかしnoteは、図解だと説明しづらいですよね

そこで今日は、noteには書き切れなかった、「WordPressでECサイトを低コストで簡単にはじめる方法」をお伝えしていきます。

追記 こちらの記事を修正する訳ではなく、重要な箇所をポイントにまとめて紹介します。

Webサイトを作る目的とは?

まず、ECサイトを説明する前に、Webサイトについてお伝えします。

私たちが制作するWebサイトは、自分の会社やサービスについて知ってもらうツールです。

会社概要や商品情報など重要な箇所を体系的に伝えることができるイメージです。

SNSとの違い

SNSとの違いは、時間経過とともに情報が流れて行ってしまうことが一切無いことです。

MOGU
MOGU

Webサイトは信頼を確保する上でのツール。SNSとは運営していく方法も異なります!

Webサイト制作の方法

信頼を確保する上でのWebサイト制作

大きく3つに分かれて製作をします。

  1. 自分で作る
  2. 制作会社に依頼する
  3. フリーランスに依頼する

それぞれについて解説します。

自分で作る

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内容自分で勉強して製作する
作成ツールを使う
方法レンタルサーバーを借りてツールをインストール
長所自分で工夫して作れる
費用が安い
短所試行錯誤の時間を自給換算すると効率が悪い

制作会社に依頼する

実際に制作したサイトはこちら
https://adulthmoviesite.com/

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内容制作会社に依頼して契約する
方法製作会社を探して依頼する
長所プロが作るのでクオリティが高い
短所費用がかかる

フリーランスに依頼する

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内容クラウドソーシングサービス等を活用して、個人のフリーランスに依頼する
方法クラウドソーシングサービスでフリーランスを募集する
長所個人で受けるので、製作会社に依頼をするより費用が安い
短所クオリティのばらつきが激しい

目的に応じ自社や自分に見合う方法を選択をしてください。

Webサイトに盛り込みたい要素

WebサイトやECサイトに、写真や問い合わせ先、創業者の思いなどを盛り込めば、信頼度はよりアップします。サイト運営をするのであれば、必須の項目ですので必ず設定をしましょう。

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会社概要社名、事業内容、代表者、役員、本社所在地、連絡先などが基本的な内容。
お問い合わせ先窓口は顧客対応に必須です。窓口があると信頼感を与える効果もあります。
サイトマップ来訪者が迷わないようにサイトマップ(アクセスマップ)を入れましょう。
フッターページの一番下に再度メニューを入れることでアクセスしやくする、サイト内容の著作権を示す「Copyright」を入れる
新着情報最新情報・ニュース情報を入れて頻繁に更新しましょう。

これらの情報を参考に、インターネットを活用して効果的なPRを行ってください。それでは、長くなりましたがECサイトについて解説していきます。

ECサイトとネット通販ショップの違いとは?

ECサイトとネット通販ショップの違いはありません。

Web制作では、その他のWebサイトと区別するためにECサイトと呼びます

ECサイトを利用するユーザーは、実店舗とインターネットでの買い物を区別するためにネットショップやネット通販という言葉が使われます。

ネット通販ショップには種類がある

ECサイトには大きく3種類あります。

  • 自社サイト型
  • モール型
  • ショップカードサービス型

それぞれについて解説します。

自社サイト型

自社サイト型は、自社サイト型は企業やブランド自ら開設するECサイトです。

モール型

モール型は、楽天市場、ヤフーショッピング、Amazonなど、多数のショッピングユーザーがいるので、圧倒的な集客力を得ることができます。

ショップカードサービス型

自社ECサイトでは構築や集客コストが高く、モール出店では販売コストや運営の自由度が低い課題をクリアしないといけません。

これらの問題を解決する、いわゆるショップカードサービス(ASPカート)とは、買い物の一連の流れをオンライン上で可能にするソフトウェア。

代表的なショップカートサービスとは

  1. MakeShop
  2. ショップサーブ
  3. カラーミーショップ

月額数万円で本格的なネットショップが運営できます。

決済サービスやECサイト運営に必要な機能が備わっております

楽天やYahooのモールと比べると集客力は劣りますが、集客施策を行っていくたのサポート機能も付いているのでおすすめします。

ネット通販ショップの比較

BASE、STORES、FC2ショッピングカートといった無料サービスも増えています。

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自由度開発コスト決済コスト集客力販売手数料顧客
ECサイト開発デザインや機能を自由に作り替えられる高い開発コストが高い難しい発生しない自社顧客
ECモールに出店リンク設置が不可などの制約がある決済や顧客機能はあるが、ある程度の開発が必要店舗側で用意する決済方法も多いモール会員が顧客発生する場合があるモールの会員
ショップカートサービス月額の利用料金が発生する基本的な機能は揃っている基本的な機能は揃っている集客対応が必要基本的にはかからない自社顧客

自社の状況や都合をふまえて、どの方法がベストなのか参考にしてください。

自社サイト型のメリットは?

モール型やショップカードサービス型で運営したほうが集客もできるし、商品も売れて自社のアピールにもつながるではないかと思いますよね。

そんな自社サイト型のメリットは

  • 手数料が掛からない
  • ショップのデザインや機能を自由にカスタマイズできる

やはり手数料が掛からないことが継続して運営していくことを考えると大きいです。

あくまでも宣伝に販売アイテムを利用するのならモール型でも良いと思いますが、商売と考えると、自社サイト型しか考えられません。

モール型のデメリット

まず、毎月の維持費が掛かります。

初期費用毎月の最低費用
楽天市場60,000円19,500円
Amazon×月額4,900円

よくAmazonが安いと思われますが、販売手数料は15%と高めです。

購入顧客はあくまでもモールのユーザー会員なので、残念ながらあなたの顧客ではありません。

やはり顧客にリピーターになってもらう上で大きな弊害になってしまいます。

自社サイト型は簡単に作れるの?

これからはじめてやる人には難しいかもしれませんが、ワードプレスでブログを運営した経験がある人は簡単です。

  • サーバー
  • ドメイン
  • WordPress

用意するのもこれだけです。

ネット通販ショップの費用について知りたい

各商品や利用する通販サイトによって経費や金額など異なりますが、自社サイト型でしたら、サーバー費用だけです。

ECサイトで導入必須級プラグイン

通常のブログと異なり、ECサイトは別の無料プラグインを利用します。

セキュリティー機能もついており、素晴らしいのですが…

このプラグインに対応したテーマを選ばないと、メンテナンスがくるたびに、修正が必要です

  • WooCommerce
  • WooCommerce Stripe

上記の無料プラグインを利用すれば、低コストで運営できます。

しかし、設定方法が複雑だったり、少しカスタマイズを加えないといけなかったり、初心者向けではありません。

もし商品を販売してみたいけど、やり方がわからないという人は、上記の記事は有料ですが、参考になると思います。

購入者様には「集客方法」についても解説中です。今ならお安く購入できるチャンス!

売り上げはアップできる?

弊社と同じ型にしても、販売するアイテムが異なるために売り上げをUPできる約束はできません。

ファーストビューを意識したサイト設計にはなっていますので、お客様の目に早く商品が伝わる=商品を販売ができます。

伝えたいこと

あくまでも商品を販売するサイト作りの紹介です。それぞれやり方は異なると思いますが、カート機能を使った、クレジットカード払いなど、モール型と同じ方法で商品を販売できます。

そして今の時代は不景気。近くの八百屋に行くよりも、通販ショップなどポイント機能を使ったシステムで野菜を購入する方は増えています

人は同じようなモノを見ると安心するように、モール型と同じようなシステムを持つ自社サイト型を制作して、なるべく早く商品を販売しましょう。